参加団体

橋本総業HD

大会関係者の沢山の皆様の御尽力により、このような大会が盛大に催されることを心より感謝申し上げます。本来なら全ての実業団チーム、学生チーム、高校生チームでの大会がベストではありますが、今回はコロナ禍での開催ということで、10チームの大会とさせて頂きました。

昨年から新型コロナウイルス感染拡大が日本経済に大きな打撃を与え、スポーツ界においても、様々なイベントの中止をせざるを得ない状況が続き、その影響も甚大であります。こうした状況が一日でも早く収束に向かうことを切に願っています。

本大会の開催にあたっては、感染防止対策に細心の注意を払い、日本テニス協会の感染拡大予防ガイドラインに沿った対策を講じていきます。

参加されるジュニアの選手、学生達には、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮されますよう、期待申し上げるとともに、将来の日本テニス界を担って欲しいと強く願っております。

最後に、本大会の開催に当たり御尽力賜りました盛田正明様、橋本政昭社長、岩崎様、小畠様、運営スタッフ関係の皆様に心から敬意を表するとともに、感謝申し上げます。

橋本総業ホールディングス株式会社
Team HAT監督
杉山記一

三菱電機

三菱電機ファルコンズは、プロと社員選手が融合したチームであり、お互い切磋琢磨し刺激を受けながら成長を続けるチームです。
 今回、実業団チームのみならず、プロ選手会、大学、高校のトップチームも参加する新しい形の大会JPTTが開催される事を大変うれしく思います。
 応援して頂いている方々、テニスファンの皆様に楽しんでもらえるよう感謝の気持ちを持って全力でプレーしますので、応援宜しくお願いします。

伊予銀行

この度は、JPTT盛田正明杯に参加させていただきありがとうございます。テニス日本リーグが中止となり、オープン大会への出場も制限される中、選手たちの活躍の場を提供してもらい感謝しかありません。杉山監督から話をいただいた時には、開催の意義にも賛同し、ぜひ参加したいと即刻返事をしました。
この大会の開催に際し、我々のような愛媛という地方の企業にも話をいただいたことに驚きましたが、高校や大学、社会人、プロ選手も交えて様々なカテゴリーのチームが集まって試合をする、この内容を聞いただけで胸が高鳴ります。今大会は、必ずテニス界全体を活性化させることができると思っております。
また、それぞれの立場での活動を知ることにより、特に高校生や大学生は将来の道筋を考える良いきっかけにもなり、開催の意義は大きいと感じております。
伊予銀行テニス部としては、社会人代表としてテニス界や地元愛媛にも活躍しているというメッセージが届くよう全力を尽くします。
最後になりますが、この大会の開催にご尽力いただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。

伊予銀行テニス部監督 日下部聡

レック興発

盛田正明杯の開催おめでとうございます。 そして、ありがとうございます。 今年の2月中旬に橋本総業テニスチーム(HAT)の杉山記一さんから連絡をもらい『新型コロナの影響で日本リーグや大学、高校の大会が中止となり選手が活躍できる場が無くなっている。だからその場を提供したい、団体戦を開催しようと考えている。レックさんにも出て欲しい。』と誘われました。 Team RECとしては『プロ達の試合日程次第だが可能な限りの協力をします。』と出場の意思を示しました。 この大会はプロや実業団だけでなく大学と高校のトップレベルのチームも参加するという画期的な内容です。 サッカーの天皇杯で学生チームがプロチームに勝つことは毎年起きています。 最終的にJ1のチームが優勝する事が多いですが【ジャイアントキリング】と呼ばれる試合は天皇杯の見どころの一つとなっています。 今回の学生チームは、それを実現する力が十分にあるだけでなく、優勝を狙う力もあるでしょう。 プロ選手が、そのプレッシャーを打ち払うようなプレーを見せてくれるか?も見所です。 今回の企画を実現して頂いた杉山記一氏をはじめ関係者の皆様には深く感謝申し上げます。 日本テニス界の大恩人である【盛田正明杯】の名に相応しい大会に育てていきましょう。

MS&AD 三井住友海上

当社テニス部は、「仕事もテニスもプライベートも120%」をモットーに活動する純アマチュアチームです。選手として試合に出場するメンバーはいずれも、学生を代表するトッププレーヤーでしたが、引退を経て、社会人テニスという新たなフィールドで挑戦し続けています。モチベーションを維持していくことが難しいなか、今回、当社のようなチームにもお声掛けをいただき、大変有難く、開催の意義にも賛同し、参加させていただくこととなりました。当社テニス部ができること、「知恵を使い、熱く泥臭く戦う」、この姿勢をお示しすることが、我々が参加する意義だと受け止めております。それぞれのチームの皆様の立場がありますが、テニス界を盛り上げていきたい、ということは各チームの共通認識かと思います。応援していただく皆様、テニスファンの皆様に少しでも楽しんでもらえるよう、選手一同、全力でプレーすることを宣言いたします。最後になりますが、この大会の開催にご尽力いただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。

MS&AD 三井住友海上テニス部監督 兼 選手 会田翔

慶應大学

昨年はコロナ禍により大学生の地域リーグ戦や全日本大学王座決定試合の団体戦は 中止となってしまい、大学に所属する部員にとりましてはとても厳しいシーズンとなりました。 しかしながら、コロナ禍のピンチをチャンスに変えるべく、全日本学生テニス連盟をはじめ とした関係者の方々のご尽力により全日本学生選手権大会が無事に開催されました。 このことは大学テニスに『やればできる』という新たな勇気を与えてくれました。 大学テニスに身を置く大学生の強みは、チーム勝利の為に絶対に負けられない戦いを 強烈なプレッシャーの中で戦う経験、個人競技であるテニスの中でチームワークを作る 経験などにあります。まさに『球道即人道』です。 今大会のような様々なカテゴリーのチームとの団体戦は、大学生にとりまして初めての 経験であり、新たな視座からテニスに向き合える貴重な機会と捉えております。 フェアプレー精神の下、大学生らしく最大限のベストを尽くす所存です。 最後になりますが、大会開催にあたり多大なるご尽力を賜りました橋本総業株式会社をはじめとするすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 慶應義塾大学庭球部監督 坂井利彰

まずはじめに、このような素晴らしい大会に出場するチャンスをいただき、早稲田大学を代表して心より御礼申し上げます。 本当にありがとうございます。 1年以上続くこのコロナ禍で、世の中は依然大変な状況ですが、テニス界もまた影響を受けました。我々が所属する大学テニスの世界も例外ではございません。 リーグ戦や王座、また3月に行われる予定だった関東学生大会も中止になりました。インカレ(地域予選も含む)は関係者の皆様の努力で開催していただいたことは本当に大きな意味をもちました。 全豪オープンも多くの制限の中ですが、開催していのを見ていると(大坂選手優勝!)、やはり「テニス」がそこにあることは素晴らしいと思いました。 そういう観点からも、今大会に参戦できること、プレーする場を与えていただいたことに心より感謝しております。 学生らしく元気に、そして感謝の気持ちを忘れずにプレーする事をここに誓います。 最後になりますが、今大会を開催するにあたり、橋本総業株式会社様をはじめとする関係者の皆様のご尽力に重ねて御礼申し上げます。

早稲田大学庭球部監督 石井弥起

昨年のコロナ禍により、高校生は全日本ジュニアテニス選手権大会、全国総合体育大会、全国選抜高校テニス大会やITFジュニア等の国際大会を含む全ての大会が中止となり、部活動としての活動も制限されてしまい、非常に悔やまれる1年間となりました。 コロナ禍が続いている中、各試合の大会関係者の皆様が感染の配慮を考えて下さる事により、少しずつ目標を持ち切磋琢磨出来る毎日を過ごせるようになってきました。 高校3年間は非常に短く、とても大切な時間です。毎日の練習、そして毎回行われる試合で得られる事はとても多いです。チームワークやプレッシャーとの闘いで得られる精神力はまさに社会で生きていく上で大切な事ばかりです。 相生学院高等学校テニス部は全国選抜高校テニス大会で男女アベック優勝2連覇、全国総合体育大会で男子団体戦2連覇を成し遂げようと目標に置いて一球入魂の精神で頑張ってきました。コロナによってモチベーションを保つ事も大変な状態になっている中、今大会のような社会人チームや大学生チームと団体戦をさせて頂ける事を大変嬉しく思っております。高校生らしく、元気良くフェアプレーの精神で最大限のベストを尽くします。 最後になりますが、大会開催にあたり多大なるご尽力を賜りました橋本総業株式会社を はじめとするすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

相生学院高等学校  総監督 荒井 貴美人 男子監督 澁谷 竜矢

柳川高校

昨年はコロナ禍で各種大会が中止延期となり大変残念な年でした。悔しい思いをした3年生の分まで今年はやろうと誓ってスタートした矢先、今回の橋本総業様の大会提案に大変嬉しく部員共々大喜びしているところです。高校生にこのような機会を与えて頂き、感謝申し上げるとともに、大会では高校代表として若さが為せる“無限の力”を発揮させてもらう所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

柳川高等学校 テニス部監督本田健児

選手会